第22回ハママツジャズウィーク ステューデントジャズフェスティバル アクトシティ浜松

館内に案内され控え室にて出番を待ちます。  やや緊張感の漂う中舞台へと向かいます。

やまなし国文祭の時は雪がなかったのに10月中旬では冠雪しています。やはり富士山は頭が白い方が貫禄があります。

。行程確認と現地行動を打ち合わせ中。道中は5時間の予定、しかし渋滞も考えられるので早めに出発します。やはり首都高は渋滞でした。

駿河湾といったらこちらの海鮮丼がお薦めです。

「これっす」 マヨネーズかけ過ぎでしょ。

「君々、何をお買いになりました?」

帰路は新東名高速経由です。途中TVでも紹介された駿河湾沼津SAにてランチ、おしゃれな施設一休みです。

館内は世界中の楽器コレクションが展示されています。楽器好きにはたまらないスポット、音楽に関わる人は一度入館すべし。凄いです。

二日目は浜松楽器博物館見学、館のまえで学年ごとに記念撮影です。他には寄らず、水戸に帰ります。夕方、水戸市内で演奏が控えていますので・・・・

演奏後のインタビューでは日本ジャズ界の原信夫さんと熱帯ジャズ楽団のカルロス菅野さんからコメントをいただきました。結果ベストプレイ賞に谷田川翔平君が輝きました。

浜松インターを降りる頃少し雨が落ちてきました。今日は屋内なのでさほど影響はありません。市内にはいると屋根の上のピアノ弾きが待っていました。

今回も下道を抜けていきます。今回は霞ヶ関経由、国会議事堂をみることが出来ました。再び高速道路、東名は空いていました。これなら間に合いそうです。

途中は雨が降ったり止んだり、水戸市の演奏は無理かもしれません。
現地と連絡を取りながら水戸に向かいました。






結果、やはり水戸市に入ると雨脚が強くなったので南町の自由広場での演奏は中止となりました。
みなさん、お疲れ様でした。