スチューデントサマージャズサフェスティバル2014東日本大会 川崎市民プラザ

去年から講評者に採点をしていただき、優秀な団体に賞が与えられる形式になりました。おかげさまで今年も高得点で最優秀賞を受賞いたしました。2年連続の栄誉です。

講評者は日本のジャズシーンの中心的な存在である
川嶋哲郎(サックス奏者)
角田健一(ビッグバンドリーダー)
力武 誠(ドラム奏者)

さらに、BBは前半の誘導と舞台配置係になっているのです。運営の仕事もコンサートを支えるたいせつな役割です。

この日の首都高速はガラガラ状態、珍しく空いていました。案内板もどこかに赤いゾーンがありますが今日は3号線渋谷方面まで渋滞なし。すいすいと到着です。

いつもお世話になっている司会の松永さん、軽妙な話術でフェスティバルを進行していきます。BBの出番は最後、トリを任されました。

館内は人もまばら、すぐに楽器置き場に移動して準備に入ります。会場はオープンスペースの客席、パイプいすと周囲の石階段が観客スペースです。