GMF in Clarinda 2日目・いよいよコンサート初日

メインの舞台はセッティングが進んでいきます。お馴染みの青の箱形譜面代も持ち込みました。ステージ正面にはOBから送られたフラッグが飾られます。

コモンズは詳細な打ち合わせ中、選曲やMCの内容・タイミング等についてアドバイスを受けています。なにせ全てEnglishですから

ホールでは別のバンドが演奏しているのでジム(体育館)でリハーサルです。楽器の梱包をほどいてセッティングに入ります。そしてミーティング、いささか緊張気味です。

快晴のクラリンダ高校にそれぞれのホストファミリーに送られて集合です。      するとひときわド派手な車、キャデラック・フリートウッドが出現!なんじゃこのデカさは・・・(驚

コンサート終了後は楽屋口に黄色いバスが。なんと普段学校で使用しているスクールバスです。これに乗って日本企業のNSKアメリカクラリンダ工場に見学に行きました。NSKはベアリング(機械の回転する部分に使用するパーツ)製造で世界的シェアを誇ります。アメリカの自動車産業を支える大きな役割を果たしています。約300人の中に日本から技術管理の任務を負った6人が出迎えて、工場内を案内してくれました。クラリンダ市民にも工場で働く人が多くいるそうで、市民からも信頼を受けている企業です。日本の工業技術が世界で認められているのを実感できる機会でした。



GMF役員の方から紹介されて開演です。創部34年目にして初のアメリカ公演が幕を開けました。オープニングは「イン・ザ・ムード」  演奏後には歓声と拍手が凄すぎました。

メンバーそれぞれ、いつもの様演奏に向けて集中力を高めています。気負うことなくBBサウンドを響かせましょう。  にちなみにCARDINALは猩々紅冠鳥(ショウジョウコウカンチョウ)でクラリンダの街路樹に多く見られます。

いったい誰が乗ってるのでしょう?オープンキャビンから降り立ったのは、本日のメインMC、Mrs SAKUMA。              颯爽とサクセス・ロードを歩いていきました。

ファースト・ステージは流暢なMrs SAKUMAのスピーチで会場内を引き込み、15曲で一気に盛り上がっていきました。そして・・・・・・

怒濤の拍手とスタンディング・オベーション、そこからのアンコールでSEPTEMBERへと続き、クラリンダ市民を興奮のルツボへと誘いました。凄っんげーーー!
このステージに立てたこと、生誕地協会マービン会長と日本支部青木代表に心から感謝申し上げます。