GMF in Clarinda 3日目

今日のランチはピザ、ピザ、ピザ。さあ並んで順番に取りに来て〜〜。

そこに来客がありました。
AMERICAN JAZZ MUSEUMという組織の karen E Griffinさんです。
オマハに近いカンザス・シティーで演奏してくれないかというお誘いでした。
彼女は世界中を廻ってジャズ教育のプログラムをプランニングするプロデューサー、BBの演奏を聴いて飛びついてきたようです。近い将来カンザス・シティーで開催予定の青少年を対象としたジャズミュージシャンを養成するセミナーのゲストとして来て欲しいと言うことです。

というわけで、現在米国の各方面にBBを紹介し、スポンサーを募るということで話が進んでいます。

15分の休憩を挟んで第2部に突入です。

舞台の両側に主催者のご配慮で日米、いや米日両国の国旗が飾られました。舞台進行や演出項目について細かい確認をします。                    これは廊下に立たされているのではありません。
                                                                                                     お客様見送りの位置確認をしています

さっそく控え室で準備が始まります。ステージ上では昨日を振り返っての修正点を確認。演奏曲もクラリンダの皆さんに楽しんでもらえるよう大幅に変更します。

メンバーは朝食を済ませ、スクールバスでクラリンダ高校に移動、2日目のコンサートに向けて出発です。昨日の緊張は何処へやら、リラックスした笑顔が見られます。

おじさんの足下には大きなバケツ、電動ドリルとセメントを混ぜるスクリューとでケーキ地をかき混ぜてます。何とも豪快、味も豪快に甘い・・・

カージナルのさえずりで目覚めたこの日の朝は8時にファイヤー・ステーション(消防署)に集合!行ってみると大きな車庫から消防車両が外に出され、中は大きな朝食会場になっていました。
日本ではあり得ない光景です。「もし火事になったら?」「その時は出動するぜ!ヘッヘッヘ 」そう言っておじさんがパンケーキを焼いています。

またまた激しいスタンディング・オベーション、こりゃたまらんわい。

第2部は衣装替えです。主催側からプレゼントされた42回記念Tシャツで登場、演奏にも熱が入ります。全15曲の演奏が終わると・・・・・

Mrs Sakumaはお着物で登場、聴衆は見慣れぬお姿に興味津々です。

americajazzmuseum.org

2回目ということもあり、聴衆の心をがっちりと掴んだ演奏は最大の賛辞を受けました。もうすでに来年のオファーが入ってくるありさまです。