グレン・ミラーの生誕地へ

生家の中は当時の家具やキッチンがそのまま再現されています。1904年頃のアメリカの生活様式をうかがい知ることが出来た貴重な見学会となりました。

続いてグレン・ミラーの生家へ

2回目のコンサートが午前中で終わりました。フェス協会のご配慮でグレン・ミラー博物館に出かけました。移動はお馴染みの黄色いスクールバス。

博物館のすぐ隣には生家が保存されて、しかも一般開放しています。緑の木立の中にたたずむ小さな2階建ての家です。

当時彼らののバンドが使用していたドラムセットとピアノが展示してあり、なんと叩いてもOK弾いてもOKのお許しを頂きました。そうなるとおとなしくしていないBBスピリッツ。なんとメンバー全員で管を声に代えて「イン・ザ・ムード」「真珠の首飾り」をセッションしちゃいました。博物館始まって以来の珍事にみなさんオーマーガー!!

博物館の中にはグレン・ミラーの偉大な功績と栄華を語る展示物で溢れています。女子2人が座る後ろに銀色の物体、これは当時使用していた譜面代だそうです。一人一人バラバラでは無かったようですね。