中日学生音楽交流専門コンサート
主催:中国・青島尚雅教育科技有限公司、青島市高校音楽創作表演学会西洋管楽会    日本・NPO日中交流促進協会、社団法人国際教育支援機構

現地新聞記事を紹介します。

青島新聞網(ネットニュース)
7月27日夕方18:30、中日青少年管楽専門交流コンサートがAUXプラザの豆苗朶劇場にて2日間に渡る中日青少年管楽友好交流活動が正式に幕を開きました。今回の活動は青島尚雅教育科技有限公司、青島市高校音楽創作表演学会西洋管楽会    日本・NPO日中交流促進協会、社団法人国際教育支援機構、日本高校生音楽交流団が共同で開催しました。
「相知無遠近、万里尚為隣」(和訳:知り合う事に遠近無し、万里離れても隣人)当活動の中国側代表、青島市高校音楽創作表演学会西洋管楽会の于洋さんがこの古いことわざで挨拶し、今回の交流活動の中心的意義を明らかにしました。
−中略−
今回のコンサートのためにBLUE BEGINNERSの生徒達は20曲以上の素晴らしい演奏曲目を準備してきました。青島の星光小楽団及び管楽会の各年齢層の小中高学生もBLUE BEGINNERSと合奏を実施し、素晴らしい音楽交流を展開しました。
今回の中日青少年管楽友好交流活動は、中日管楽分野で勉強・交流に向けて踏み出した小さな一歩になるだろう。一方、地元のプロの音楽グループが地方政府と共にwinwin協力で管楽芸術の成長を推進し、地元の音楽教育、文化と社会発展に力添えする新しいパターンとなるだろう。そして、青島のファッション&ハッピーの現代化都市建設、カルチャーアイランドの組み立て、中日両国管楽芸術の成長と進歩に積極的で深い意義があると確信しております。




そして後半は7月中旬に来日し京成百貨店前で演奏した23人との合同演奏です。日中友好条約妥結40周年に花を添え、両国の青少年同士の友好の絆がより深まる演奏でした。

オープニングから全開演奏!1.IN THE MOOD 2.Moanin' 3.君の瞳に恋してる 4.いい日旅立ち 5.SPAIN 6.STRIKE UP THE BAND が会場に鳴り響きました。

15人という少人数の編成でしたが、初めて耳にするBBサウンドは現地の小中校生、さらには音楽の先生達を圧倒するには十分の演奏でした。来賓の中国政府高官も驚愕の眼差しで最大級の賛辞を残していきました。

開演に先立ち、日本側の主催者NPO日中交流促進協会副理事長河原井忠男さんから日中友好のメッセージがありました。会場は満席、入場制限され入れなかった人も多くいたと聞きました。